ムフールタ

ムフールタ(मुहूर्त)は、吉兆な日時を選ぶための技法。もともとは春分の日日の出の時刻(午前6時)を起点とする24時間を30等分した時間、すなわち48分間を指していた。このように、もともと一日は30のムフールタからできていて、それぞれのムフールタには名前が配当され、それぞれについて祭式の適否が論じられていた。たとえば、日の出時刻を午前6時としたときの96分前から始まるムフールタ(午前4:24~午前5:12)はブラフマー(ब्रह्म)呼ばれ、修行に最も適しているとされている。

ジョーティシュ・サンクチュアリー │ ヴリンダーヴァン
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