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※BVBの教官たちとの連携はわたしたちのアドバンテージです。










第1章:バックグラウンド
・宇宙時間(4つのユガ)のなかにおける位置づけ
・有史以前の占星術:ヴェーダ時代、プラーナ時代、パーラーシャラ
・歴史時代の占星術:インダス文明、アーリヤ人の侵入、ヴェーダ文献、ヴァラーハミヒラ、仏教の成立、ヒンドゥー教の成立、イスラームの侵略(ムガル帝国)、英国植民地、独立以後
・4つのヴェーダ、6つのヴェーダンガ、4つのウパヴェーダ
・インド占星術の名称の違い:ジョーティシャ、ヴェーダ占星術、インド占星術、予言占星術
・ヒンドゥーイズム(四住期とカースト)とインド占星術
・予言占星術(インド)と心理占星術(西洋)
・運命と自由意志
・ホロスコープに表れるカルマ:変えられるカルマと変えられないカルマ
・カルマ理論:サンチッタカルマ、プラーラブダカルマ、クリヤマーナカルマ、アーガマカルマ、ヴィカルマとアカルマ
・生まれてきた目的(4つのプルシャルタ)
・占星術の4系統:パーラーシャラ、ジェイミニ、タージカ、ナディー
・占星術の6分野:ゴラ、ガニタ、ジャータカ、プラシュナ、ムフールタ、マンデーン
・占星術家が備えるべき3要素(テクニック、スキル、モラル)
・占星術家として成功するための7つの原則
第2章:ホロスコープ(कुंडली)
・「ジョーティシュ」か「ジョーティシャ」か?
・16のホロスコープ:ラーシ(राशि)と分割図(वर्ग)、ショダシャヴァルガ(षोडशवर्ग)、ヴィムショパークバラ
・100のダシャー:ナクシャトラベースとラーシベース、コンディショナルとアンコンディショナル、パーラシャラとジェイミニ
・トランジット:ゴーチャラとアシュタカヴァルガ
・ラーシチャートの作り方:ラグナの定義、木星、土星、ラーフのトランジット・パターン
・シャドバラ、ヴァルシャファラ、チャクラ・チャートとは
・生年月日を推定する簡便法(清水オリジナル)
第3章:星座(राशि)
・呼び方:星座、宮、ラーシ(राशि)
・ホロスコープ:ラーシと分割図、ショダシャヴァルガ
・サイデリアルとトロピカル、アヤナーンシャ、歳差運動
・牡羊座 Aries/Mesha/मेष
・牡牛座 Taurus/Vrishabha/वृषभ
・双子座 Gemini/Mithuna/मिथुन
・双子座 Gemini/Mithuna/मिथुन
・獅子座 Leo/Simha/सिंह
・乙女座 Virgo/Kanya/कन्या
・天秤座 Libra/Thula/तुला
・蠍 座 Scorpio/Vrischika/वृश्चिका
・射手座 Sagttitarius/Dhanu/धनु
・山羊座 Capricorn/Makar/मकर
・水瓶座 Aquarius/Kumbha/कुंभ
・魚 座 Pisces/Meena/मीन
・二区分、三区分、四区分
・方角、身体の部位、カーラプルシャ、カースト、トリグナ、住処
・サンディ、ガンダーンタ、ムリチュバーグ
・「水瓶座の時代」と歳差運動
第4章:惑星(ग्रह)
・呼び方:天体、グラハ(ग्रह)、惑星
・太陽 Sun/Surya/सूर्य
・月 Moon/Chandra/चन्द्र
・火星 Mars/Mangal/मंगल
・水星 Mercury/Buddha/बुध
・木星 Jupiter/Guru/Brihaspati/गुरु
・金星 Venus/Shukra/शुक्र
・土星 Saturn/Shani/शनि
・ラーフ Rahu/राहू
・ケートゥ Ketu/केतु
・ウパグラハ、アープラカーシュ
・支配と在住、星位(高揚、ムーラトリコーナ、定位[定座]、減衰)
・相関関係(友好、中立、敵対)と背景にある神話
・生来的吉凶、機能的吉凶、性別、身体の部位、外見、性格
・ディグバリ、方位、プラネタリー・キャビネット、五大要素
・カースト(ジェーティ)、トリグナ、三態(ダートゥ、ムーラ、ジーヴァ)
・場所、味覚、樹木
・スピード、逆行(ヴァクラ)、蝕(日蝕と月蝕)、ユッダ、アスト、ヴァルゴッタマ
・西洋占星術で扱われる天体
第5章:ハウス(भाव)
・呼び方:ハウス(House)、室、バーヴァ(भाव)
・1室の象意:タヌ・バーヴァ(外見、性格、身体)
・2室の象意:ダヌ&クトゥンバ・バーヴァ(富、家族)
・3室の象意:サハジャ・バーヴァ(兄弟、友人)
・4室の象意:スク・バーヴァ(幸福、快適さ、快楽)
・5室の象意:プトラ・バーヴァ(子供)
・6室の象意:リプ・バーヴァ(敵)
・7室の象意:ジャーヤー・バーヴァ(妻)
・8室の象意:アーユ・バーヴァ(寿命)
・9室の象意:バーギャ・バーヴァ(幸運)
・10室の象意:カルマ・バーヴァ(行為、仕事、儀式)
・11室の象意:ラーブ・バーヴァ(利得、取得、所有、回復)
・12室の象意:ヴィヤヤ・バーヴァ(出費、損失)
・1室と他のハウスの関係:12H from 2H、11H from 3H、10H from 4H、9H from 5H、8H from 6H、7H from 7H、6H from 8H、5H from 9H、4H from 10H、3H from 11H、2H from 12H
・2室と他のハウスの関係:12H from 3H、11H from 4H、10H from 5H、9H from 6H、8H from 7H、7H from 8H、6H from 9H、5H from 10H、4H from 11H、3H from 12H、2H from 1H
・3室と他のハウスの関係:12H from 4H、11H from 5H、10H from 6H、9H from 7H、8H from 8H、7H from 9H、6H from 10H、5H from 11H、4H from 12H、3H from 1H、2H from 2H
・4室と他のハウスの関係:12H from 5H、11H from 6H、10H from 7H、9H from 8H、8H from 9H、7H from 10H、6H from 11H、5H from 12H、4H from 1H、3H from 2H、2H from 3H
・5室と他のハウスの関係:12H from 6H、11H from 7H、10H from 8H、9H from 9H、8H from 10H、7H from 11H、6H from 12H、5H from 1H、4H from 2H、3H from 3H、2H from 4H
・6室と他のハウスの関係:12H from 7H、11H from 8H、10H from 9H、9H from 10H、8H from 11H、7H from 12H、6H from 1H、5H from 2H、4H from 3H、3H from 4H、2H from 5H
・7室と他のハウスの関係:12H from 8H、11H from 9H、10H from 10H、9H from 11H、8H from 12H、7H from 1H、6H from 2H、5H from 3H、4H from 4H、3H from 5H、2H from 6H
・8室と他のハウスの関係:12H from 9H、11H from 10H、10H from 11H、9H from 12H、8H from 1H、7H from 2H、6H from 3H、5H from 4H、4H from 5H、3H from 6H、2H from 7H
・9室と他のハウスの関係:12H from 10H、11H from 11H、10H from 12H、9H from 1H、8H from 2H、7H from 3H、6H from 4H、5H from 5H、4H from 6H、3H from 7H、2H from 8H
・10室と他のハウスの関係:12H from 11H、11H from 12H、10H from 1H、9H from 2H、8H from 3H、7H from 4H、6H from 5H、5H from 6H、4H from 7H、3H from 8H、2H from 9H
・11室と他のハウスの関係:12H from 12H、11H from 1H、10H from 2H、9H from 3H、8H from 4H、7H from 5H、6H from 6H、5H from 7H、4H from 8H、3H from 9H、2H from 10H
・12室と他のハウスの関係:12H from 1H、11H from 2H、10H from 3H、9H from 4H、8H from 5H、7H from 6H、6H from 7H、5H from 8H、4H from 9H、3H from 10H、2H from 11H
・可視性で見るハウス、軸で見るハウス、
・ハウスの分類:ケーンドラ、トリコーナ、ウパチャヤ、ドゥシュタナ、トリシャダヤ、マーラカ
・ラグナと惑星の機能的吉凶
・象意によるハウスの分類(健康、寿命、教育、家族、社会、職業、収入、結婚、子供、財産、訴訟、外国、精神性、犯罪、旅行、不動産、転居)
・カーラカとカーラコ・バーヴォ・ナシュタ
第6章:絡み(PAC)
・呼び方:PAC、絡み
・P:ポジション、在住
・A:アスペクト、ドゥリシュティ
・C:コンジャンクション
・E:星座交換、パリヴァルタナ・ヨーガ
・絡みの強さ:星座交換>相互アスペクト>片側アスペクト>在住
・星座交換の解釈(清水オリジナル)
第7章:ダナ・ヨーガ(धन योग)
・ヨーガのイントロ:DARESシステム
・意味:ダナ(धन)
・ダナヨーガの定義(富のハウスと徳のハウスのコンビネーション)
・マハーダナヨーガ(”Astrology,Destiny and the Wheel of Time”より)
・ウパチャヤのヨーガ
・インドゥーラグナ
・富の方位
・貧困のコンビネーション(”Astrology,Destiny and the Wheel of Time”より)
第8章:アリシュタ・ヨーガ(अरिष्ट योग)
・意味:不幸(अरिष्ट)をもたらすヨーガ
・アリシュタヨーガの四原則
・基本的なコンビネーション
・バリエーション(”Astrology,Destiny and the Wheel of Time”より)
第9章:ラージャ・ヨーガ(राज योग)
・意味:成功、常勝、昇進をもたらすヨーガ
・KNラオが厳選した25種類のヨーガ(ケーンドラ&トリコーナ、etc)
・10原則
・ニーチャバンガラージャヨーガ(नीच भंग राजयोग)
・パーラーシャラの例外則
・ヴィプリートラージャヨーガ(विपरीत राजयोग)
・その他のラージャヨーガ(パーンチャマハープルシャヨーガ、ガジャケーサリヨーガ、アディヨーガ、マハーバッギャヨーガ、パリヴァルタナヨーガ)
第10章:特別なヨーガ
・太陽のヨーガ
・月のヨーガ
・ラグナのヨーガ
・良いヨーガ(パーンチャマハープルシャヨーガ、ガジャケーサリヨーガ、ラクシュミーヨーガ、アディヨーガ、ヴァスマティヨーガ、ムドゥリカヨーガ、アマラヨーガ、マハーバッギャヨーガ、ブッダヨーガ、カラニティーヨーガ、ベリヨーガ、サラスヴァティーヨーガ、チャマラヨーガ、チャンドラマンガルヨーガ、etc)
・悪いヨーガ(ケマドゥルマヨーガ、シャカタヨーガ、レーカヨーガ、窃盗のヨーガ etc)
・精神性のヨーガ
・ナバサヨーガ
第11章:静的分析(Static Analysis)
・ゾディアックにおけるナクシャトラ(नक्षत्र)
・ナヴァーンシャ(D9)の作り方とヴァルゴッタマ
・分析の切り口①:デーシュ、カーラ、パトラ
・分析の切り口②:ハーヴァ、バヴェーシュ、カーラカ
・分析の切り口③:PAC-DARES
・分析の切り口④:C.B.I.(Complete Background Information)
・分析の切り口⑤:T.A.S.K.(Thesis, Anti-Thesis, Synthesis, Kinds of synthesis )
・分析の切り口⑥:I.P.C.(Inference, Perception, Clarity)
・分析の切り口⑦:C.R.F.D.(Classical, Romantic, Formula, Dasha)
第12章:ダシャー(दशा)
・動的分析(Dynamic Analysis):コンセプト、時間軸の考慮、ホロスコープは変化する
・ダシャーの分類①:パーラーシャラ vs ジェイミニ
・ダシャーの分類②:ナクシャトラベース vs ラーシベース
・ダシャーの分類③:コンディショナル vs アンコンディショナル
・ヴィムショッタリーダシャー(विंशोत्तरी दशा)と5段階レベル(メイン、サブ、サブサブ、サブサブサブ etc)
・マハーダシャー(महादशा):シークエンス、期間、計算方法
・アンタルダシャー(अंतर्दशा):シークエンス、期間計算法、マハーダシャーとの配置の吉凶、要注意のダシャー・ミックス
・プラティアンタルダシャー(प्रत्यंतर दशा):シークエンス、期間計算法
・ダシャーチッドラ(दशा छिद्र)
・スークシュマダシャー(सूक्ष्म दशा)とプラーナダシャー(प्राण दशा)の扱い
・時刻修正とダシャー
第13章:トランジット(गोचर)
・用語:トランジット、ゴーチャラ(गोचर)
・トランジットチャートとアシュタカヴァルガ
・土星のトランジット(サレーサティ、カンタクシャニ、アシュタンシャニ)
・月のトランジット(ジャンマチャンドラ、カンタクチャンドラ、アシュタンチャンドラ)
・逆行と順行の扱い
・ディグリーコンジャンクション
・木星のトランジット
・3つのラグナへの凶星トランジットのアスペクト
・ドゥシュタナとトランジット
・重要なライフサイクル(36歳、60歳、72歳)
第14章:ジェイミニ(जैमिनी)
・用語:ジャイミニ(जइमिनि)かジェイミニ(जैमिनी)か?
・チャラカーラカ(AK、AmK、BK、MK、PK、GK、DK)
・カーラカーンシャラグナとスワーンシャラグナ
・パダとアルーダラグナ
・ジェイミニのラーシアスペクト
・ジェイミニのラージャヨーガ
・特殊な意味を持つカーラカのコンビネーション
・ジェイミニ独自のラーシ解釈法
・チャラダシャーのマハーダシャーとアンタルダシャー
・スタンダードホロスコープの事例(ビルゲイツ、JFケネディ、インディガンディ、ヒトラ-、ラージフガンディのうちいくつかを取り上げる)
・コンポジットメソッドとは?
・コンポジットメソッドを用いたリアルサイズの清水鑑定事例











ゲストのボリウッド俳優マノージュ・バージバーイーからトロフィーを授与される清水









グループ内限定でシェアされている書籍は2026年4月現在で20冊です。
Amazonで購入できる書籍14冊を含めると34冊になります。
今年中にあと8冊以上出版する予定です。









清水様
27期受講生の〇〇です。
動画、やっと追いついて最後まで受講しました。
土曜日は仕事のことが多く、
以前、他の先生から受講して、全くと言っていいほど、
あらゆる角度から検証していくこと、そして読み解き方、
これからが始まり!
ただ一つ、以前受けた講座の先生のーー<省略>ーーしたな、と。
全て起こることがベストであること、前を向いて楽しみながら、
清水先生ありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。
〇〇〇〇
第27期の〇〇〇〇です。
清水先生
お世話になっております。26期生のSです。
全36回の26期講座授業に参加させていただきありがとうございました。
終わってみるとあっという間の10ヶ月でした。
講座後半はプライベートで、前会社の清算のための法的手続きへの資料提出に手がとられてしまい、思った以上に手続きが長引きそうで落ち込んだり、ヒンドゥーニューイヤー以降は体調を崩しがちになってしまい、またこどもの不登校など頭の痛い事が重なり、授業の復習時間も前期の半分以下となってしまいましたが、講座内容自体が面白く、また自分チャートや家族チャートなどを照らし合わせて授業の内容を聴いていると当てはまる、腑に落ちる事が多々あり、探求心につき動かされて続けることができました。
後でダブルトランジットのところで振り返ってみたら、講座を始めた頃は自分のチャートの9室が活性化していました。
毎週のKS先生のワーク授業や、KMさんの道場などがあるおかげで、復習できたり、わからない事(覚えてない事)を補っていただけたので、またまだ圧倒的に見ているチャートの数は少ないのですが、講座の初めの頃よりはチャートをみて何か見えてきたように感じて、もっと知りたい、インド占星術を勉強したいと思っています。
KS先生の語呂合わせ暗記法は、なぜか耳に残る言葉ばかりで、非常に有益でした。
PAC道場では、KMさんのチャートや、実際に鑑定した方だとか、インド人俳優さんのチャートが魅力的な性質に感じて印象に残っています。
それと授業で見せていたただいたYさんのチャートにも励まされました。
ダブルトランジットで扱った東条英樹のチャートは当時の複雑な状況に、先生の解説を聴きながらチャートを見ていて泣けてしまいました。
先生の論文が掲載された占星術雑誌を購入した方がよいのかもしれませんが、いつか先生の論文が受講生用の本にならないかな、とも思いました。
ジェイミニの授業で安倍さんの暗殺を扱った後に、先生の昔のサイトに掲載されていた第2次安倍内閣発足時の文を見て、安倍さん敵が多かったんだと振り返ったりしまして、インド占星術は知れば知るほど、いろいろと伏線が回収されていくような感覚になります。
とは言え、まだまだようやく、門をくぐって入口に立ったところで、インド占星術という山の入口付近をうろうろしているような気がしています。
占いは小さい頃からの趣味でしたが、木星も水星も強くないので、まさかこのようにハマるとは思っても見ませんでした。
計算は好きではないのですが、インド占星術の講座は理科の授業や歴史の授業のようで大変楽しかったので、ニガテな計算を勉強しようかという気持ちになって来たくらいです。(特に経済を勉強しないと、インド占星術という推し活には必須だと実感しました。)
自分の趣味に費やす時間は本当はもう少し人生の後半に、現役を退いた頃にと考えていたのですが、今回清水先生のインド占星術講座を受講できた事で、わかりやすい結果を求められない自分を受け入れられたように感じています。生きているうちに結果が出なくても、もし魂というものがあるのだとしたら、それもありなのではないかと。
清水ゼミにも参加したいので、チャットワークの方で問い合わせしたらいいのか、悩みましたが、出来ましたら参加方法をご教示下さい。
今後とも先生のご活躍とラトリの開催を楽しみにしております。
よろしくお願い致します。
お体をお大事に、これからも先生のご活躍をお祈りしています。
そしてこれからもよろしくお願いします。
24期のM.K.です。
9月から開講して早10か月。長いようであっという間でした。
大変お世話になり、ありがとうございました。
私は、何事も最後まで続けることができないところがありタロット、西洋占星術、子平推命と占術を変えては学んで辞めて、を繰り返していたのですが、インド占星術のコースだけは最後までやり遂げることができました。
これは、素晴らしい「インド占星術の学校」というインフラを作ってくださったお陰で学び続けられるシステムがあり、楽しい講義やチューターの皆様や同期の皆様の存在が、励みとなったからだと思います。
日本でこのように学べる環境を作ってくださった清水先生には感謝しても感謝しきれません。
先生の講義を受けてから、ネットで占星術の知識を得ようとすることはなくなりました。
この授業こそが全てで正しい知識が詰まっていると信じられたからです。
授業の中でのインド関連の情報も楽しかったです。
今まで習った別の占術は、悪いことを避けて、良い方向に導く(開運)ようなものばかりでしたが、インド占星術は避けられないカルマは味わいつくすしかない、という考え方がすごいなと思いました。
でも、それを知っていれば、心構えも出来るし、いつ終わるかもわかれば耐えられるように思います。
占星術はそうやって使うものなのかな、とも思っています。
1回目の授業で、先生が占星術の勉強は、下りのエスカレーターを上るようなもの。
忘却との闘いだけど、上ってしまえば、あとはどの本を読んでも楽くなるから、という話をしていて、それを聞いて自分は絶対にそうなる、エスカレーターを上りきると自分と約束して、それを果たせてよかったなと、今日しみじみ思いました。
まだまだ人を鑑定するレベルにはなれませんが「占星術とはピアノと同じようなもの」と繰り返し教えて頂いたように、これからはレパートリーを増やせるよう練習を積み重ねていけたらと思います。
最初の課題で集めた友人達のホロスコープを見て、習った範囲でアドバイスしたところ仕事を辞める時期を当てたり結婚に繋がるお付き合いをしていた時期を当てたりすることが出来ました。
学んだことをこれからもどんどん活かしたいです。
先生も、ご家族の介護や、新たに自然農法を学んだり、25期の授業もある中で長期間授業をしてくださってありがとうございました。
私たち生徒は終わってしまって寂しいですが先生は少しでもゆっくり出来ることを願っています。
お体をお大事に、これからも先生のご活躍をお祈りしています。
そしてこれからもよろしくお願いします。
清水先生
いつもお世話になっております。
24期生のF.S.です。
まずは24期お疲れ様でした。
そして本当にありがとうございました。
おかげさまで、本当に充実した学習をすることができました。
そしてインド占星術の楽しさと学ぶ喜びを教えていただきました!
毎回授業の密度が大変濃くて、自分が毎回真摯に取り組めば、授業料の何倍もの価値がありました。
その素晴らしさは、清水先生の豊富なインド占星術の知識によることはもちろん、先生の様々な知識や経験、スピリチュアリティから展開される授業の内容がとても面白かったことも大きく寄与しています。
知識の羅列ではなく、清水先生だからこそできる生きた授業が最高でした!
毎回ライブで参加しておりましたが、語られる内容が豊富すぎて、復習は25回目以降追い付いていないくらいです(笑)
おかげさまで、楽しいライフワークができまた。
本当にありがとうございます。
引き続き学び続けます。
何度聞いても価値ある授業だと確信していますので、26期再受講やゼミ?もぜひ参加したいと思っております。
マークボニーやパンワルジの授業も受講しますが、やっぱり清水先生の授業を受けたいというのが正直なところです。
清水先生の授業を今後も楽しみにしています♪
引き続きよろしくお願いいたします。
清水先生
こんにちは。23期生のU.Y.です。
感想は、一言で言うと『迷ったけど、受講して本当に良かった』です。
専業主婦の私にとっては、気軽に出せる金額ではなかったのですが、講座を終了した今となっては『これだけ充実した講座はなかなかない。いやいや、安いよ!』です。
あと数年で還暦という年齢の私にとって、講義を受ける時間は、自分という人間を省みる大切な時間でした。
(自分でも自覚している欠点はやっぱりチャートに出ています。うわーっとのたうちまわったり、しょんぼりしたりと内省の時間でした。)
それと同時に今まで生きてきた道筋(大げさ?)の答え合わせ?謎解き?のような時間でもありました。
(この辛かったことが、実は違う方向に進む原動力だったなあとか。こういうことだったのかなあなど。)
私ぐらいの年齢の方が、インド占星術を学ぶメリットは大きいように思うのです。
清水先生がインドで6年間、KNラオ先生のもとでBVBで直に学び、惜しげもなく生徒たちに占星術を教授してくださることに本当に感謝しています。
そのおかげで、日本にいながら本物のインド占星術を学ぶことができます。
先生が実際にインド文化に触れながら学ばれた知識は、身についたものであり本物であるからこそ、これだけ魅力があるのでしょう。
また、違う視点でわかりやすくまとめられた安田さんのワーク、きめこまやかなチューターの方からのフォロー、盛り沢山で充実した講座でした。
身辺が落ち着いたらまたアーカイブを見直したり、音読会で読んだ本をじっくり読んでいきたいと思っています。
本当にありがとうございました。
清水先生
日頃より大変お世話になっております。
おかげさまで、基礎コースを卒業することが出来ました。
34回の長きにわたり、丁寧にご指導下さり誠にありがとうございました。
インド占星術がすごいという事は以前から知っていたのですが、独学だとどこから始めていいか判らないし、これまでは特に勉強しようとは思っていませんでした。
ところが昨年三月ごろ、たまたまコヤッキースタジオの動画を見て、ラオ先生→清水先生の存在を知り、調べてみると、ちょうど23期が開講したところでした。
その時は、なにか直感的に「これは本物、またとないチャンスだ!」と思ったものですから、直ぐに入学を決断しました。僕自身40になる頃から、ヨガや瞑想を始め、ギーターも勉強していましたから、授業の中で出てくるサンスクリット語が心地よくて、アーカイブで復習しつつノートをとるのが楽しくなっていきました。
僕の場合、人様の鑑定をするというよりもラオ先生のおっしゃる「占星術はサーダナの一つ」という心構えで取り組みたいと思っています。清水先生のおかげで、教科書もたくさん出版されていますし、楽しい生涯学習のテーマを与えていただいたと感謝しております。
という事で、今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
思い切って入学して、本当に良かったです。
ちなみに私は現在、木星‐金星期、天秤期。
のびのび好きなこと(インド占星術)に没頭しております??
毎週、ワクワク参加し、始める前も、終わった今も、ワクワクは止まりません!
たくさん学ぶことがあり、本を何回読んでも、レッスン動画を何回見直しても毎回、前に気がつかなかった発見があり、するめのように噛んでも噛んでもまだまだ味のする大変良いするめのようです(^^)/
あ、ここはダイヤの原石としたほうが美しいですね。
磨けば磨くほどキラキラが増す宝物=インド占星術
一生磨いたら、少しは神様から祝福のきらめきを頂けないかと夢みています。
パーラーシャラだけではなく、ジェイミニ、ヴァルシャファラなどアスペクトやヨーガが違っていても、ひとつのホロスコープの見方が変わるだけで、違う角度からなのに同じ結論に導かれるのは不思議でもあり、占星術は科学と言われる所以なのだろうとドキドキします??
卒業しても、先生や翻訳チームの皆様のおかげで、新しい本から知識を学べるのもありがたく、楽しみにしています。
23期だけでも○○人以上?みんなが同期でこれからもインド占星術好きどうし、つながってお話できることも、先輩後輩とつながっていけることも、昔だったら考えられない素晴らしいことですよね。これも入学ならではの大特典だと思っています。
そうそう、先生のマンデーンのお話から、トイレットペーパーを2年分キープしたり、缶詰2026年くらいまで持つものを備蓄始めました。
食料貯金ですね。
医療占星術のレッスンも引き続き楽しみにしています。
マンデーンやマークボニーの本も早く読みたいですが、くれぐれもお体は大切にしてくださいね。
これからも、末永く よろしくお願いいたします。
清水先生、約1年近くに渡りゼロから講義を受講させて頂きましてありがとうございました。
始まる前は1回2時間の講義、最後まで集中して聴けるかと思っておりましたが、あっという間の2時間。毎回とても楽しく充実しておりました。
終了後、1週間が経ち本当に終わってしまったとひしひしとその寂しさを感じております。
インド占星術の受講をすることを伝えた時、家族、友人は「何それ?」といった薄い反応だったのに最近では何かことが起こると「ホロスコープに出ているのかな?」「良いことも良くないことも含めて心構えができるのはありがたいね」と言うほどになりました。
小学生の末っ子は「僕のホロスコープを見せて?」と度々見たがるようになり興味を持っているようです。
講義を聞きながら支配星・在住・アスペクトについて自分なりに例えてみると、電車のイメージが合っているのでは?と思いました。
12両の電車の各車両には管理人さん(支配星)と各車両の乗客(在住)、時々他車両から気にかけたりお節介を焼くご近所さん(アスペクト)
最初は支配星の役割がわかりにくかったのですがなかなかに影響力が強そうでしたので車両管理人さんになりました。
車両内でのルールや内装などに影響がありそうだと。
何となくこのイメージは合っていますでしょうか?
【11月に鑑定していた際にもお伝えしましたが、いくつかの過去生・前世の記憶からみたインド占星術は私にとって偽りのない過去生と今世を表した地図だと思いました。
シャーマンだった過去生のある私にはインド占星術の知識があったようですが全てでないにしても清水先生の説明がスーッと入ってきやすく理解もしやすかったと思います。】
同時にこれほど面白く奥深いものがあったことに驚きともっと早くに出会いたかった!
という思いも日々溢れ出すようでした。
講座に参加できインド占星術の勉強てこんなに楽しいんだと思いました。
後でクラスを見直せるのが大変有り難く勉強を続けていける大きな要因だと思います。
先生のスピーチもいつもエクセレントで面白く、きっと先生のチャートは水星や木星が良いよね、
2室も強いかなとか勝手に思ったりしました(笑)
私は今まできちんと先生に習った事がなくユーチューブで様々なインド人のインド占星術動画を見ているだけでした。
アージュンパイ、ナラシンハラオ、KRS、プーニットなどなど名前を覚えてない人も沢山いました。
実際にクラスで自分の頭で考えて実践していく事と外から眺めている世界は全く違い自分の頭で考えて理解する楽しさがありました。
講座の最初の頃はクラス終了後にフォーラムにあがっている過去の動画を2本見てPDF記事をいくつか読み、クラス終了後に更に5時間位勉強していたのですが、だんだんリラックスしてきて(慣れて怠けてきた?)、好きな時に見返したりするようになりました。
インド占星術古典を全体をひとまず読みたいと思い、占星術古典一通りをPDFで入手しましたが、インドの本は印刷が悪く文字がかすれたりで読みづらく目が痛くなる為、音声で聞きたいと思い音声アプリいくつか試しましたが、あまり良い音声アプリがまだわからず、今後、音声でざっと聞けたらよいなと思い試しています。
古典は古典で今の時代と対応しない事がいくつもあると思いますが、一通り一度は目を通したいと思います。
ヴィシュヌサハスラナマの意味も再度見直したく、かなり前に意味などを勉強してから、やってなかったのですが(私達のアシュラムではラリタサハスラナムを毎日やるため)、ヴィシュヌサハスラナマの意味解説がユーチューブであり千の御名が10の御名ずつの解説が1時間位の動画があり、千の御名を終わらせるのに100本の動画な為、可能な日に作業しながら聞き流しで勉強するようにしました。
度々調べる「インド占星術大全」では調べたい部分以外もついつい読み込んで脱線してしまうほどです。
とはいえ先生が仰るようにまだまだ2階部分へ来ただけですのでステージアップできるようこれからもコツコツと勉強を続けていきたいです。
講義を受ける中で知ったインドにおける多くの占星術師の社会的地位やイメージ。
ラオ先生が長年かけて大変革をもたらした占星術師のイメージ、モラルや在り方。
インドで活躍する占星術師はその知識やテクニックを人に教えたがらないというのに、
清水先生はその溢れんばかりのご経験や知識を惜しむことなく私たちに与え続けていただけましたこと大変感謝しております。
インドでの背景を知ってから一層、このゼロから始める講座はとてつもなく貴重なものだということを実感できました。
こうしたことから『どこで勉強するかより、誰に教えてもらったか』の重要性も十分理解することができ、やはり清水先生の講座を選んで(導かれて)よかった!
私はツイている!と思えました。
その一つ一つ、どのような内容であっても教えていただいて無駄となることは一つもない、毎回たくさんの宝箱をいただいているような幸せな気持ちでおりました。
与えられた『宝』を持ち腐れにしないよう余す所なく使いこなせるようになりたい!
と意気込んでおります。
23期としての0から講座は終わりましたが今後とも教えていただける機会もあるとのこと。
この先もどうぞよろしくお願いいたします。
再受講で23期を受講させていただきましたI.S.です。
10か月間ありがとうございました。
本日の安田先生のワークの終了で、23期が終わってしまう寂しさを感じています。
17期は途中から怪しくなり、そのまま挫折してしまったような感じでした。
今回はワークもありましたし、チャットワークやラインでの皆さんの質問ややり取りを読むことで、みんなで勉強している一体感があって再受講して本当に良かったです。
前回終了した時より、色々と腑に落ちた感じでした。
学ぶのに集中できない感じも今のダシャーに出ていて、それでもインド占星術に興味のあるダシャーはしばらくずっと続いているので、これからも自分のペースで学んでいこうと思います。
2025年以降がどうなっていくか不安もありますが、とにかく今は豊富な学習資料、学習機会に恵まれている有難さをかみしめています。
寒い時期が続きますが、お体には気を付けてお過ごしください。
ありがとうございました。
ゼロからはじめるインド占星術(基礎コース)の23期が全て終了しました。
どうもありがとうございました。
インド占星術で最も驚いたことは、その時間の概念でした。
億単位の長い年月も神にとってはたった1日に過ぎないなど、今まで考えたこともなかった全く新しい感覚でした。
このような時間の概念がベースにあり、ラオ先生のおっしゃる「インド占星術は星の運動と人の運命が一定の規則性を持つことを研究する科学の中の科学、運命の学問」(「流水りんこのインド占星術は深いぞ?!」より)であるという言葉と相まって、我々人間と、惑星、それらを取り巻く時間が壮大なスケールでつながっているのだと、大きなロマンを感じました。
このような感覚をインド占星術以外で感じることはできたでしょうか。
また、毎回の講義のたびに清水先生の博識ぶりを拝見するにつけ、インド占星術を単なる占いと呼ぶにはあまりにも奥深いものであるとも思いました。
占星術の知識だけではなく、幅広い知識があって初めて取り扱えるものなのですね。
おさらいとして安田先生にワークをしていただけたことも良い復習になりました。
違う先生から同じことを習うのは、同じ言葉の意味を2冊の別の辞書で調べた時のように理解が深まりました。
チューターの皆さんにも明るく導いていただき、いつもそばにいてくださってありがたい限りでした。
皆さんの存在はとても大きく、おかげさまで脱落せずに修了できました。
残念だったのは、途中でzoomの仕様が変わったためか、私のPCでは動きがとても遅くなってしまい、途中からは慎重を期して発言を控えざるを得ませんでした。
PCのスペックが低いためでしょうが、これから受ける方々には、それなりのスペックのPCで受講し、コメントもして参加することこそ意義深いと思います。
終わったばかりですが、何が分からないかがようやく分かりかけたと言った感じでまだまだ先は長いなと思っています。
どれもこれも全てが独学では得られない、得難いものばかりでした。
インド占星術にご興味のある方には、全てが万端に揃っていて全力でおすすめできるコースだとお伝えしたいです。
先生方、チューターの皆さんとは、これからも長いおつきあいになるといいなと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
清水先生
お世話になります。23期生のU.Y.です。
摩訶不思議なインド占星術を思い切って高額の受講料金を支払い受けたものの、日曜日はほぼ仕事のためリアルタイムで受けれずほぼアーカイブで受講させていただきました。
あれほど気合を入れて受講したにも関わらず、私の2023年はあまりにも過酷で、正直勉強のための充分な時間は、思った以上に確保することはできませんでした。
あまりにも様々な事が起こり、本気でお祓いをしてもらおうかと思ったぐらいです。
その一方で、もしかして2023年に私の生活に実際に起きている出来事は、実はインド占星術のエビデンスとしてそれらを証明しているのかもしれない、という風にも本気で思いました。
それにしても私の人生で一番辛く、その辛い出来事に少しだけ向き合えるようになったら、更なる崖っぷちから突き落とされたような出来事が年末に起こり、今はまだ気持ちが整理されていない状態です。
途中から講座内容に追いつけなくなってしまった私ですが、これらのことがあったがゆえ、今以上に、そして改めてインド占星術には真剣に向き合いたいと感じました。
日常の当たり前の事が、実はそこにはたくさんの幸せがあったことをこの歳で身をもって理解できました。
インド占星術を通してのラオ先生の存在と教え、清水先生はじめチューターの皆様や石丸さん、23期の皆さんとのご縁に感謝致します。
先生、本当にありがとうございました。
始めの動画から始まった私のインド占星術ですが、亀より遅いスピードではありますが、引き続きどうぞご指導のほどよろしくお願い致します。
ありがとうございました。
PS:先生、鑑定を再開されるようでしたら、ぜひお知らせくださいませ。先生に鑑定していただきたいです!
※この感想を頂いてからzoomで鑑定をかねて相談をさせました。(清水)
清水俊介先生
ご連絡遅くなりましたが、講座大変ありがとうございました。
当然、まだまだ理解し切れませんが、学びのスタートに立たせて頂き大変感謝しております。
2003年にインド占星術と出会いいつかもっと深く学びたいと思い、老後の楽しみかな?と思っておりました。
ただ先延ばしにするのがもったいないと思い立ち今回参加させて頂きました。
今世ではもちろん学び切れないのでしょうが(7回生まれ変わってやっと、、、でしたかね)、すごいものに出会った、、、と感じます。
今時代が大きく変わっていく中で引き続き、清水先生のグループに入れて頂きたいと思います。
23期基礎コースがついに終了しました。
あー、終わってしまったー、めちゃくちゃ寂しいです。
2年前の1月にインド占星術の存在を知って、さっそく習いたいと思い無料動画を見ながら、21期の開催を待っていたのですが、費用のことを伝えると、質の高い講座と回数、さらにワークまでついていることを考えるととても安いと思いますが、学費のかかる子ども2人がいるので、そっちを優先すべきだろうと主人に反対されてなくなく断念しました。
独学で少しやろうとラオ先生の赤い本を読んでいたのですが、在住と支配のところで混乱し、すぐに挫折しました。
時は巡り、1年後。
先生から23期スタートのお知らせメールが来た時にやはり習ってみたいという思いが消えておらず、今度こそ主人を説得し、しぶしぶながらもOKをもらえて無事スタートをきることができました。
これでOKもらえなかったら、もう喧嘩してでも強引に押し切ろうかと思ったのは10室に火星があるからでしょうかねw
主人を説得して習い始めた手前、途中でやめるわけにはいかないと思っていましたが、実際は面白くて楽しくてあっという間に日曜日がやってきました。
どうしても予定が外せなかった数回以外は最後まで参加することができました。
またアーカイブ動画やワークでのフォローも大変助かりました。
毎週日曜日の2時間の講義は濃密でフル集中していました。
後から復習しやすくするために、先生のトークをPCに打ち込みながら聞いていたので、講義後は毎回左手が痛み、つりそうになりましたw
習う前は、1年習えばそこそこ占えるようになるのではないかと思っていたのですが、インド占星術の難しさ、奥深さは、講座を受ければ受けるほど身に沁みて、7回転生しなければすべては学べないといわれるのもなるほどなぁ~と今では深くうなずけます。
内容はとても深くて難しいのですが、毎週の講義の時間はとても楽しく、チューターの方たちにも助けられました。
講義の最初に先生がよく時事話や雑談をしてくれていて、これも毎回楽しみでした。
春頃に、これから世界情勢はこうなるよと話されていたのが、秋になりその通りになってきて、改めてインド占星術の凄さを見せつけられました。
34回まで延長して教えていただけたのはありがたい限りなのですが、ついに最終回を迎え、もう来週から日曜午前中のあの2時間がないのかと思うととても寂しいです。
ですが、基礎コースを終えて、ようやくインド占星術のスタートに立てたと思うので今後も楽しみつつ続けていきます。
先生、大変お世話になりました。
そして、これからもよろしくお願いします。



お世話になっております。16期○○○です。
(この部分は連絡事項につき省略)
他にもインド占星術を教えている先生が何人かいらっしゃる中、
「先生の良し悪しは素人には正直あんまりわからない…! でも
大体どこを見てもKNラオ先生って名前は出てくるし、そういった人たちに
強い縁がある先生なら少なくとも後ろについてるものは信頼できるだろうな」と
思って清水先生の講座を選んだのがはじまりでした。
これ清水先生本人にお伝えするのはすごく失礼だな…とも思うんですが(ごめんなさい)
この選択は大正解だったな、と確信しています。
なんて言うんでしょう。圧倒的に経験値も手数の多さも段違いですし、
それを得るために支払ったものの多さを想像すると、頭の下がる思いです。
ただただホロスコープの読み方はこう、という薄っぺらなものでは断じてなく、
インドのどんな時代背景のもと伝えられてきたのかなど、
ヒンドゥー教の神様との結びつきは神話好きにはたまらないものでしたし(笑)
何よりインド占星術とどういうふうに向き合うべきなのか、という姿勢は
独学や本だけでは絶対に学べなかっただろうと思います。
(いや、読み方にしても何にしても、独学なんて
樹海に地図もコンパスもなく一人で飛び込むようで無理ですって)
最後の授業で出た、仕事がうまくいかなかった人の事例など、
表面化して伝えられるヒントの裏に広がるいくつもの要素を総合して考えること、
つまり人を観察するとはどういうことかも教わったように思います。
わたし、殆ど学が無いんですけれど、
教養ってまさにこうやって世界に奥行きを持たせてくれるものなのかもしれないですね。
今はまだ占星術に対して「ひらがなべんきょうしてます」レベルの理解度ですが、
復習やマラソンで少しずつでも頑張りますので、
もうしばらく、この教養の世界の端っこに居座らせてください。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
追伸1:
ジェイミニ、すごく面白いです!
JFケネディの父親の事例などすごくはっきり出ていて、
モニタの前で「すげええええええ!」って叫びそうになりました(笑)
買った直後は「なるほどわからん」と放置していたチャラダシャーの本を
その講義の夜の日に「なるほどこの事例こういう読み方するのか」と
ついつい夜中まで読みふけってしまいました。
プレディクティブレッスンの項など少しでも難しくなるとまだ流石に
「いややっぱりわからん」となってしまいますが、
これがもしわかるようになったらきっともっと面白い世界が広がっているんでしょうね。
追伸2:
(この部分は連絡事項につき省略)
長くなってしまってすみません…!
かさねがさね、よろしくお願いします。
○○
(追伸メール)
あとわたし先のメールで大事なことをお伝えし忘れていました。
長いようであっという間だった基礎コース、本当にありがとうございました!


先日の最終回は、
16期に参加できて本当によかったです。
独学で数年やっておりましたので、
知っていると思っていたことは、断片的で、
今になって言えるのは『ネットで得られる知識は、
ダシャーが上手く読めないというのが受講の動機でしたが、間違った知識で読んでも当たらないのは当然です。
プレディクションができるようになりたいなら、
清水先生は、
「ゼロから~」の講座は、ゼロから始める人はもちろん、
私も、まだ先生から学びたいことがたくさんあります。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
じつは前々からお聞きしてみたかったのですが、
(この部分はプライベートな内容なので省略)
グルコンでお聞きするようなことでもなく、
○○○○


清水先生
こんにちは(o^^o)
そして30回にわたるインド占星術基礎コース、
振り返れば去年の6月から丸9ヵ月。先生の講座を知り、
が、
私は先生の講座の前に、
鑑定が出来る様になりますよ♪
この9ヵ月、
そして、
本当にありがとうございました!


清水俊介先生
大変お世話になり、誠にありがとうございます。
「ゼロから」14期生の○○○○です。
数日前、最終講義の第30回、視聴し終えました。
お礼のメールが遅くなり、申し訳ございません。
あっという間の半年間でした。ありがとうございました!
動画の追受講で余裕あるはずなのに、毎度、盛りだくさんで、ついていくのに必死でした。
思いがけず、先生とのご縁を頂戴できたことに感動した日が、遠い昔のようですが、
まだお会いして7ヶ月ほどしか経っていないことが、信じられません。
3度+αしかお目にかかってませんし、自分の影を消すのが得意(?)な私を、全く覚えてらっしゃらないでしょうが、
先生は、私にとって、素晴らしいほど多大な影響をくださったお方です。
西洋占星術から完全に足を洗うきっかけをくださっただけでなく、
精神的なこと、カルマや輪廻転生など、視野も意識も、ものすごく広がりました。
この間、気づかせていただいたことは 、思い出せないほど多く、私には人生の大きな転機でした。
ゼロからの講義や、無料動画、鑑定、リアルグルコン、翻訳なさった数々のご著書、ウィンタースクールなど、
初めてインド占星術を学ぶにあたり、清水先生からお手ほどきを受けられた奇跡と幸運に、日々感謝しております。
先生が日本人でいらして、今は日本におられて、たくさんの教材を蓄積してくださっていて、
そしてタイミングよく、自分がインド占星術に関心を持ったことに、改めて感謝感激しています。
「ゼロから」の講義は、最初から最後まで、動画視聴でしたが、無料動画との相乗効果は 絶大でした。
何度も、「先生すごい!」と思わず口走っていました。
ラオ先生のご本を、まったくの初学者が読んでも、ちんぷんかんぷんなところが多いと思いますが、
独学ではわかりにくい、その絶妙なポイントを解説してくださっていたり、
一言二言、ポロリと付け加えでおっしゃるコメントが意味深長で、「なるほど」と腑に落ちることが多かったです。
ライブ受講していなくても、臨場感がない、ということも全くなくて、
受講生への先生の問いかけ時には、その場で一緒に受講しているつもりで、頭をフル回転して答えをひねり出し、
「よしよし」とか、「この辺復習しなくちゃ」とか、いい意味でバロメーターにさせて頂いてました。
(中略)
最後になりましたが、清水先生の益々のご躍進とご発展を、お祈り申し上げております。
改めまして、先生との貴重なご縁に、心より感謝申し上げます。
本当に本当に、ありがとうございます!
どうか、お身体をお大切になさってくださいね。
○○○○
××××@gmail.com


清水 先生
おはようございます。○○です。
早速、第一回の講義を視聴しています。
内容の濃さが期待をはるかに越えていて、ビックリです。
日本にいてこんな授業をうけられるとは!
頑張ってついていきますので、よろしくお願いいたします。




いつもお世話になっております。
ゼロから学ぶインド占星術(13期)でお世話になっております○○です。
13期の動画の一部を拝聴し、
あまりの品質の高さを目の当たりにし、感動しております。
ご紹介いただきました下記講座につきましても、参加したく希望しております。




第1回目の授業、わかり易く、とても楽しかったです。
インド占星術の背景も豊富でもう少し話を聞いていたかったくらいでした。
勇気を出して受講して良かったです。
有難うございました。


清水さん


清水先生


こんにちは、5期生の○○です。
授業の際は大変お世話になりました。
難解なインド占星術を解り易く教えて頂きありがとうございました。
授業は思ってた以上に奥深く驚きと発見の連続でした。
私はネット等の情報中心に独学で学んでいましたが、限界を感じ先生のクラスにお邪魔しました。
最初は「0から始める」というタイトルに物足りなさを感じていたのですが、実際受講して見てその心配はすぐに払しょくされました。
物足りないどころかインド占星術の奥深さに感動し、授業についていくのがやっとの状態でした。
授業中先生はよく後解釈はどうにでもなると仰っていっましたが、授業を受けていく中で、私自身のラグナが違うのではないかと疑問を持つようになってきました。
それまではラグナに対して多少の違和感はあったのですが、1つのダシャーだけで都合よく解釈していたように思います。
授業で教わった複数の技法で、心許ないですが、検証してみたところラグナが1つずれていたことに気づきました。
これも受講しなければ気づかないことでした。
分割図レベルではまだまだ検証が必要ですが、、、。
今は、授業資料の整理に追われています、PCのタッチが苦手で悪戦苦闘しながら取り組んでます。
私はもう人生の後半ですが、これからも焦らずにじっくりと腰を据えて学んでいこうと思います。
ご指導ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。


清水俊介先生
あけましておめでとうございます。
セミナーの修了証が届きました。ありがとうございました。
ジョーティシュレター17号ありがとうございます。
これからじっくり読ませて頂きます。
お正月は、元日よりずっと「0から~」のノートを読み直していました。
授業のノートを書き直して全部で7冊くらいになっているんですが
もう一冊ずつ作ろうかなと思っています。
読み返すと当時わからなかったことが今はあらたにわかったり等いろいろな発見があります。
ご指導ありがとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
○○○○ 拝


以下、原文です。










Q1:対象者が「インド占星術をはじめて学ばれる方」となっていますが、インド占星術を長年学んでいても受講できるのでしょうか?
A1:はい、問題ありません。でも、あくまでも初めて学ばれる方を意識してコースを組み立てていますで、初めての方を想定した講義が続きます。その点はご了承下さい。しかしすでにある程度長く学ばれているのに、わたしのブログに書かれてある内容が理解できないようでしたら、このコースで学びなおすのはメリットがあるでしょう。でも、初心者を歓迎致します
Q2:朝10時開講ということですが、わたしはその時間帯は働いているので出席できない回がほとんどです。そういう場合、どうしたらいいでしょうか?
A2:コースは各回ビデオ収録されてあとから視聴できるようにしますので、最低でも3年間はすきなときに何回でもビデオ受講できます。質疑応答などにもメール等でお送り頂けると、次回のレッスンで回答し参加者全員とシェアいたします。
Q3:受講料はすべて前払いでしょうか?
A3:いいえ、受講料の支払いの方法は「一括前払」と「分割払」がございます。詳しくは願書で支払い方法を選択するところがありますので、そこでご確認ください。
Q4:コースを中途でリタイヤすることは可能でしょうか?
A4:はい、リタイヤはいつでもご自由ですが、「30日間全額返金保証」を適用して受講料の返金に応じられるのは最初の30日間だけです。ですので最初の30日間にコースを継続するかどうかを決めてください。また、「早割」の特典を適用して支払われた場合、大幅な割引が適用されるぶん、その後30日間以内であってもの受講料の返却のご依頼には応じかねますのでご注意ください。
Q5:コースを修了すると、どういうメリットがありますか?
A5:まず視野が一気に開けているでしょう。個人差はあると思いますが、各回のクラスを復習するなどして熱心に学習している方は、コース修了後は自力でブログ記事や翻訳書籍を読んで理解し、実践できるレベルになっています。その後は、教科書をつかった勉強会(清水ゼミ)や、わたしやBVB講師が提供するセミナーや遠隔コースなどに参加し、最高水準の知識や最先端の研究成果をずっと学び続けていくことができます。そうやってより上をどこまでも目指していけるようなしくみを現在構築中です。ご期待ください。
Q6:上のレベルのセミナーやコースの受講生を一般公募しないのはなぜでしょうか?
A6:いくつかの理由があります。ひとつはいわゆるコンプライアンスの問題です。2012年まではセミナーの参加者を一般公募していました。しかし2012年にわたしの師匠・KNラオを日本に招聘してセミナーを開催したとき、その内容を正々堂々とそのまま自分の教室で講義する人が翌週には現れました。また、セミナー中にスタッフに声を掛けて引き抜こうとする人も現れました。KNラオの著作権の侵害も大々的に行われるようになりました。そのようなコンプライアンスの欠如が一般参加者のなかで目立ちはじめたので、2013年のセミナーから一般公募をするのをやめました。二つ目の理由は、セミナーやコースの中でBVBの最新の研究成果が公開されることがあります。そのような内容は知的財産権保護の観点から、書籍や雑誌などで正式に公開されるまで秘匿される必要があります。それだけ高度で最先端の内容が、セミナーやコースにおいて教授されているということでもあります。
コースの概略は以下の通りです。


28期の前半の日程(レッスン1からレッスン17まで)は以下の通りです。

後半の日程(レッスン18からレッスン34まで)は以下の通りです。

上記の日程は諸事情により変更することもございます。
その場合、あらかじめ2週間前までにはお知らせするように致します。
また、最近の傾向として講義が34回を超過して35,36回になることもあります。





アマゾンのレビュー













母校バールティーヤヴィディヤー・バヴァン(BVB)などの
出版物も
これまでに34冊出版してきました。
2026年中にあと8冊出版する予定です。





帰国後研究職に就き、しばらくしてスピンアウトしてベンチャー(業務系ソフト開発)に参加。
独立して外資系マーケティング・リサーチ会社、電子機器製造会社などの業務を請け負う。
・2000年頃からインド占星術を学びはじめる。
・2003年、インド大使館で開催された某貿易会社主催のヴィシュヌ・バスカー氏の講演会で通訳を務めたのがきっかけで、インド占星術に集中しはじめる。ヴィシュヌ・バスカー氏は高級官僚出身のBVB卒業生。
・2004年から小さな勉強会を開催し現在の主要メンバー、ヨコリンやマユたちと出会う。
・2006年頃から毎年BVBに通い始める。
・2008年末から2014年までBVBに在籍しKNラオのクラスで(ときには自宅で)直接KNラオから指導を受ける。
その間、サロージメモリアル賞などを3度受賞する。
2010年の国際マンデーン占星術の講演(写真下)、2013年のムンバイで行われたジェイミニセミナーでは、ラオ先生の助手を務める。
・2014年5月に帰国し、「インド占星術の学校」を立ち上げる。
・2020年から株式会社日本ジョーティシュ出版の代表取締役社長。


1)無料WEBアプリの公開
一緒に占星術を学んでいる友人のひとりが、インド占星術のホロスコープを作成するためのWEBアプリJyotish-ONEを構築・公開しました。
だれもが無料で使え、日本語対応なのが嬉しいですね。
Googleの仕組みを使っているので、出生地の緯度・経度情報を市町村町丁目まで精密な精度で出力することができるのもすごい!
2)無料鑑定掲示板の運用
無料鑑定掲示板も運用しはじめました。
一緒に占星術を学んでいる友人らがおもに鑑定していますが鑑定のレベルは相当高いですね。
どなたでも無料で鑑定が受けられます。
ここの目的は
①奉仕(セヴァ)としての占星術の実践
②腕磨き
③データの蓄積
です。
3)小冊子「インド暦パンチャンガ」の発行
2018年以降、インド暦が毎年発行されるようになりました。
これも一緒に占星術を学んでいる友人らの手によって作成・販売されています。
4)そのほか各種テクニックの計算アプリ
一般には公開されていませんが…
Googleカレンダーにホーラーやナクシャトラの変わり目が表示されるようになりました。
どの時間帯が好ましく、どの時間帯は避けた方が良いのかがひとめでわかります。
これも一緒に占星術を学んでいる別の友人が作成しました。
一般には公開されていませんがほかにもいろいろなダシャーやチャクラ図を出力するためのWEBアプリやエクセルシートなどもいくつか作成されグループ内でシェアされています。
昨年は、以上のように、友人らが自発的にいろいろなアプリを作成し、占星術をとりまく環境の整備が大きく前進した1年でした。
そんなわたしたちと一緒に占星術を学んでみませんか?
あなたは、歴史に残る1ページの目撃者になれるかも知れません。
いえいえ
あなたは歴史に残る1ページに載るその人になれるかも知れません
