占星術関連ビデオ

《Sh.ディーパック・ビサリアが語る》 2013年6月16日

タイトル: 第039回『隈本健一の占い夜話』 ディーパック・ビサリア先生
聞き手: 隈本健一
通 訳: 清水俊介
収録日: 2013年06月16日

《Sh.K.N.ラオが語る》2008年10月19日

聞き手: ボーン・ポール・マンリー
撮 影: 清水俊介
収録日: 2009年10月19日


01: My Background

《BVBワークショップ》 2008年3月30日

Sh.K.N.ラオをはじめとするバールティーア・ヴィッディアー・バワン(BVB)の教授陣が率いる研究チームによる発表会の模様。

全校生徒(約1400名)のうちアチャーリヤと研究コースに在籍する生徒は参加が義務づけられている。

年2回、このようなワークショップが催されます。ここで発表された研究内容はやがでJournal of ASTROLOGY にて公開され、世界に配信される。

今回の研究発表は、Sh.K.N.ラオが率いる「結婚のタイミング」、ナヴァル・シン率いる「学業の中断・変更」に関する研究だった。スライドの作成からプレゼンまですべて生徒が行う。

 他にゴウル大佐率いる「ドレッカナ」に関する研究、Dr.ゴエルが率いる「ヴィムショッタリ・ダシャーの新解釈」、マノジ・パタック率いる「新しいダシャー」に関する研究の報告があった。


(ワークショップの会場)

《BVBワークショップ》 2008年3月30日

Sh.K.N.ラオをはじめとするバールティーア・ヴィッディアー・バワン(BVB)の教授陣が率いる研究チームによる発表会の模様。

(結婚のタイミング↑)

(学業の中断・変更↑)

 

《BVBでの授業風景》 

バールティーア・ヴィッディアー・バワン(BVB)では、Sh.K.N.ラオは本科コースを修了した生徒を対象とした研究科コース(Research Class)だけを担当しています。本科コース(AlankarとArchariya)などの通常のクラスはもう久しく担当していません。

本科コースのクラスには現在約1200名の生徒が在籍しており、30名の教官がもちまわりでクラスを担当しています。授業風景をすこしご覧に入れましょう。

↑故ゴウル大佐によるナバサヨーガの授業。シュリKNラオとBVラーマンのチャートを対比して、活動サイン型のSh.K.N.ラオは革新的で、不動サイン型のBVラーマンは保守的であると解説している。

↑故MSメータによるヴァルシャファラの授業。ヴァルシャフーァルに関する自著『Anuual Horoscope』を手に持ちながらの講義です。MSメータはヴァルシャファール、アシュタカヴァルガ、マンデーンに関する著書があります。

↑故Dr.ゴエルによる医療占星術の講義。ハウスと身体の部位の対応に関する説明です。彼の授業は質疑応答がとても活発なのが特徴です。彼は現在研究科コースも担当していますが、そのクラスではディスカッションがさかんです。多くのディベートを通して鑑定力がついたとある友人が言ってました。

《TV番組出演》 2004~2005年

2004年から1年間ほど、『Darma(ダルマ)』という30分のスピリチュアル番組にSh.K.N.ラオがレギュラー出演していました。

古典を引用したりしながらジョーティシュをベーダンガとして取り上げるスタイルは、それまでのポップ占星術のイメージとは趣を大きく異にし、ジョーティシュの伝統・正統性を視聴者に強く印象づけ、大反響を呼びました。スピリチュアル番組としては驚異的な11位という高視聴率を記録しました。最初、Sh.K.N.ラオは番組の最後の方に出ていましたが、段々と冒頭に出演するようになり、さらに出演枠も最初5分間だったのが11分間に拡大されました。

番組のなかで占星術を科学として正々堂々と扱うことができるようになったのは、Sh.K.N.ラオが2003年に最高裁まで争ってジョーティシュを大学の正規科目として認定させていたからでした。それまでは、インドにおいてでさえ科学者や共産主義者の反対や抗議があってテレビ番組などで占星術を学問の一分野として正面から取り上げるのはほとんど不可能でした。

《TV番組出演》 2009年7月18日

日蝕は占星術的にはもっとも不吉な天体現象のひとつ。7月22日の日蝕を前にして、7月18日、日蝕と占星術の関係を扱った特別番組がスターTVで放映されました。主演はSh.K.N.ラオ。

日蝕と社会現象(戦争、政変、暗殺、地 震、火山噴火、高潮、干ばつ、洪水、大火災、地滑りなど)との関係を、過去の日蝕を例にホロスコープを用いて解説し、今回の日蝕の影響について述べるという内容でした。これは、Sh.K.N.ラオが生徒と一緒にその放送を観ているところです。

《基調講演@FICCI主催シンポジウム》 2008年3月

「科学と精神性」と題するインド商工会議所(FICCI)主催のシンポジウムでSh.K.N.ラオが基調講演をする模様を収録しました。

Sh.K.N.ラオの講演はヒンディー語で話されました。インドにおいてはもともと科学と精神性は矛盾したことはないこと、人々がどのようにして占星術などのスピリチュアルなものに信を深めていくかを、いつかのエピソードを交えながらはなしました。

 

《アガスティアの葉@デリー》 2006年2月

「アガスティアの葉」で知られるナディ占星術。ナディ占星術を行うところを日本では館(やかた)と呼ぶようですが、南インドを中心に無数の館があります。信憑性が疑わしい館がほとんどのなかで、ディスカバリー・チャンネル(Discovery Channel)の取材を受けたことのある由緒正しい館が、タルミナドゥー州の小さな村にあります。その館の実弟が営む館がデリーにもあり、そこに友人を案内したときの模様です。ちなみにSh.K.N.ラオもこのデリーの館を訪れたことがあると館の主人が言っていました。

《ブリグ・リーディング》 2006年2月

「アガスティアの葉」で知られるナディ占星術は南インドにおける名称ですが、北インドではブリグ占星術と呼ばれます。ラジャースタン州にシュリKNラオが毎年のように生徒や外国人の来客を案内するブリグ・リーダーがいます。清水もシュリKNラオに連れて行ってもらったことがあります。

このビデオは、清水がそのブリグに友人を案内したときの模様です。鑑定までのプロセスは結構興味深いものがあります。

「アガスティアの葉」では親指の指紋の印象を手がかりにナディリーダーが葉を特定しますが、このブリグは違います。まず手相を見て、次に9つ並んだ正六角形の図のなかからひとつを選ばせ、それをもとにブリグを選定します。そこまでの経過をビデオに収録しました。

 

ジョーティシュ・サンクチュアリー │ ヴリンダーヴァン
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