【的中】「(今後も)節目節目で鑑定していただきたい!!」~リピートの是非について考える~フィードバック51

2月11日鑑定させて頂いた女性からすぐにフィードバックを頂きました。

清水先生

お忙しい中お時間を作っていただきありがとうございました。

いただいたアドバイスを参考に、あまり悩み過ぎず転職や仕事について考えてみます。

また主人にも清水先生から伺った話を伝えようと思います。

今日のお話は本当に当たってるな〜と驚くことが多く、また今後も節目節目で鑑定していただきたいと強く実感しております。

本当にありがとうございました。

振り込み完了いたしましたらご連絡いたします。

この方のように
人生の節目節目で鑑定のリピート
依頼される方がいらっしゃいますね。

私の手元にあるホロスコープをのぞき込んで
「どこにそんなこと書いてるんですか~!?」
驚かれた方もいらっしゃいました。

占星術記号論なんです。

鑑定は、相談者がいま置かれている
シチュエーションを前提に
読み解いていく言語ゲームなんです。

相談者が置かれているシチュエーションが変われば
解釈の内容も変わります。

シチュエーションとは
ライフステージ取り巻く環境
個人の状態や状況などのことです。

それは、煎じ詰めれば
空間、時間です。

つまり

いつ (When)
どこで (Where)
だれが (Who)

であり

それらが変われ
解釈変わるのです。

それらは

天・地・ということもできます。

ヒンディー語では
デーシュ(地)、カーラ(時)、パトラ(人)といいます。

古典には、
「デーシュ、カーラ、パトラを考慮せよ」
と書かれてあります。

そういうことを知ってか知らずか
毎年、お盆に鑑定を依頼してくる会社経営者がいらっしゃいます。

昨年の鑑定では
これまでに一度も出てこなかった
政治進出の話が飛び出てきました。

それは

会社が成長して
政治家との接点が増えてきた
結果でした。

そして

リーディングの結果、
相談者もわたしも驚くような未来のシナリオ
立ち現れてきたのでした。

同じホロスコープなので
もちろん大まかな方向性に変更はないのですが

その具体的な解釈
文脈の変化に応じて
修正が施されること
があるのです。

これは以下のように説明できます。

ホロスコープSYSTEM(システム)です。
文脈INPUT(入力)です。
解釈OUTPUT(出力)です。

SYSTEM(システム)は変わらなくても
INPUT(入力)が変われば
OUTPUT(出力)も変わります。

なぜなら

ホロスコープ定数(constant)だけど
文脈解釈変数(variable)だからです。

かえってわかりにくくなったかな…?

結論です。

節目節目にリピートする
のは”理にかなっている”よね!

ってことです。

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