恒例のセミナーを東京で開催しました: テーマは医療占星術

先週末、インドの バーラティーヤ・ヴィディヤー・バヴァン から講師を招いてセミナーを開催しました。

講師はディーパック・ビサリア教授、テーマは医療占星術でした。

新しい技法の紹介も、例によって今回もありました。

病気を診る上でのスキーム(LVT)は次の通り。

寿命のアセスメント(Longevity)
 → 相談者は、病気は治るか、死ぬことはないか、を一番知りたがっている。

病気に罹りやすいホロスコープかどうかのアセスメント(Vulnerability)
 → たとえ病気のコンビネーションがホロスコープに存在しても、病気になるとは限らない。

タイミング(Timing)
 → 発症と回復のタイミングを、ダシャー、トランジット、その他の技法で予測する。

 

ジョーティシュ・サンクチュアリー │ ヴリンダーヴァン
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