翻訳と創造性

書籍と雑誌記事の要約紹介が続いています。

翻訳が中心なので、創造性を発揮できる余地はほとんどないように見えますが、テーマの選び方と要約のしかたに自分らしさが現れているのかもしれません。

占星術家が創造性を最大限発揮する場は、リーディングです。

法則を理解し正確に記憶していても、機械的に当てはめていてはリーディングは的中しません。

ホロスコープはどれひとつとして同じものはなく、そして「例外」に溢れています。

その「例外」の対処は、創作行為にほかなりません。

 

昨日、6月に鑑定した方からフィードバックが届きました。

相続のご質問に対して、相続の可能性はあまり高くないと回答しました。

その通りの結果になったというご報告でした。

相続のコンビネーションの存在を認めながらも、その可能性を低く見積もる作業は想像力を要します。

でも、家が焼失して相続できなくなることまではわかりませんでした。

フィードバックの掲載に当たりましてはご本人から許可を頂いております。

過去のわたしの鑑定のフィードバックはこちらからご覧になれます。

ジョーティシュ・サンクチュアリー │ ヴリンダーヴァン
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