海外渡航 その7:外国に嫁ぐ

前回に続いて外国に嫁ぐです。

出典

記事:”Planets Take Tem Across the Sea -IV” Journal of Astrology, January-March 2002, pp33-36.
著者:K.N.Rao & Minakshi Raut

事例3

1986年の前半、デリーのテレビ局の報道部で働く女性記者の訪問を受けました。

アンジャリーと名乗るその女性は、自分のことについて知りたいといいます。

「アンジャリーは奨学金を得て留学し、その地で就職する。」

わたしはそう予言しました。

1986年末、アンジャリーはアメリカに留学し、好成績を修め、奨学金のローンを返済することができました。

アンジャリーの妹ローヒニーは、その後、頻繁にわたしを訪ねてくるようになりました。

ローヒニーは、デリーの政治が国際政治や国際経済にいかに影響を及ぼしているかを正確に、憶測を交えず、つぶさに、そして知的に話す聡明な女性でした。

未婚だったローヒニーは、自分自身の結婚について聞きたがっていました。

「(結婚は)外国と関係し…非伝統的である」

1988年、ローヒニーはアメリカに住むあるインド人の男性にプロポーズされました。

わたしたちはローヒニーの家族もその男性の家族も知っていましたが、黙って二人の推移を見守っていました。

ローヒニーはわたしの予言「外国と関係し…非伝統的である」を聞き返してきました。

わたしは「その通り」と答えました。

ローヒニーのホロスコープです。

 

7室を支配する火星ラーフとコンジャンクトし、土星にアスペクトされています。

火星12室も支配しています。

から見ても同じです。

ラーフは、外国外国人と関係します。

火星12室を支配しています。

ローヒニーはラーフ/火星期に結婚し、渡米しました。

(つづく)

※著作物から要約・引用するにあたり、わたしはラオ先生との間で契約を交わしております。

ジョーティシュ・サンクチュアリー │ ヴリンダーヴァン
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